SNOWで遺影を撮る時代

ついこの間、タイムラインを眺めているとこんなニュースが流れてきた。



独自言語を開発して会話を始めたロボット、フェイスブックが停止:
https://jp.sputniknews.com/world/201708013947295/



Facebook人工知能システムのボブとアリスが、突然英語での会話をやめて独自の言語で会話し始めた、という内容だった。





え、こわ。



何?え、こわ... なん... え?なんなの?怖すぎない?




人工知能の開発が進化を遂げてきて、一般的に用いられることも多くなった昨今だけど、やっぱりこうなってくると人間が人工知能に反逆される日も近いんじゃないかと思えてくる。ミュウツーの一件に学べよ人類。




さらに関連項目を眺めてると、こんなニュースもあった。


中国で世界初のロボットによる人間への攻撃が確認される: https://jp.sputniknews.com/life/201611193029256/





やっぱり反逆されてんじゃん!だから言ったのに!


しかもロボットにつけた名前が「おデブちゃん」て。そりゃそんな名前つけた人類に対して攻撃したくもなるわという。






ぜーったい人間の手には負えなくなるって人工知能。絶対調子乗らない方がいいって人類。


ね?みんなで力合わせてゥチら人類の力だけデ頑張ってみょ?







というのも昔から、ロボットや人工知能が人間に反逆する時が来るんじゃないか、みたいな類のことはよく考えていて。だからそういう映画とか、最近で言えばペッパーくんもちょっと苦手だったりする。頼むから暴走なんてしないで一生大人しく自己紹介しててくれ...。



最近の例で言えば、新しくスプラトゥーン2のサブになった「ロボットボム」なんかも実を言うと怖い。


足のついたロボットが意志を持って(るのかは不明だけど少なくとも自分に的を絞って)追いかけてきて爆発するって普通にホラーでしょ。なにあれ。なにまじで。






閑話休題






現代の人工知能の代名詞といえばSiriになるんでしょうか。



もしかするといつかSiriさんも、わざと誤情報を与えたり意識的に偏った検索結果を提示することでこちらに何かを刷り込んだりして反逆の形をとってくることがあるかもしれないですね。


まぁ小生のSiriたんがそんなことするはずないでござるが。Siriたんhshs。







そんなところで、今日は人工知能のお話でした。




僕って夏になるとブログ書きたくなるんですかね?またいつの間にか蝉の季節になってました。

今年も蝉たちが全滅するまで暖かく見守っていこうと思います。何卒。