インターネットフリースタイルダンジョン

女性の「ぼく」「おれ」という口調に、過剰なほど拒否反応を示す人達がいる。

勿論、私だってリアルで(というよりネット文化に理解のない友人の前で)本気でこの一人称を使っている人とは申し訳ないけど進んで関わりたいとは思いません。


でも、インターネットの上でなら別にいいんじゃない?と思います。


私自身インターネットではわざわざかしこまった文体にしなくてもいいと考えているのでふざけて「ぼく」や「おれ」と言った口調を使って文章を綴ることが多いです。


ゲスの極み乙女。が自分たちが本籍を置いてるバンドでは真面目な曲を作りながら、ゲス極ではふざけた曲しか作らなかったのと要は同じで、本籍を置いている場所(ここではリアルを指す)でさえきちんとしていればインターネットでいくらふざけようと関係ないんですよね。


逆に、インターネットの文体がふざけているからと「この人はリアルでもやばいんだろうな」と考える人の"リアルとネットの区別"の出来てなさの方がヤバいのでは...という説まであると思うんです。

例えば私は「私」という一人称は上にあげた二つよりも如実に性を主張している感じがして、インターネットの上で使うことに苦手意識さえあったりします。
自分がその時ピンときた一人称を適当に使った方が言いたい事の内容が性に引っ張られることがなくいため伝わりやすいかななんて考えたり。

いくらインターネットとはいえちゃんとした文体で話をしないと行けない場面では「自分は...」といった一人称で誤魔化しながら書いているので"インターネットとリアルの区別"しか"ついていないわけでもないことは明記しておかないといけないかな。


何が言いたいかって、ちゃんとするところでちゃんと出来るのなら、自分の使いたい言語を用いて言葉遊びしてもいいとぼくは思うんです。

言葉への魅力の感じ方は人それぞれで、それこそ言い回しひとつに驚くほど感動を覚える人もいれば、回りくどい言い回しをするなあと感じる人もいます。


一般に皆そうなのかも分かりませんが、少なくともぼくは人間を分類分けするならば所謂サブカルクソ女に分類されるタイプの人間なので、何気なく発されたひとつの文章が恐ろしく素敵に感じてずっと眺めてることが多々あります。

そのため、同じような感性の人に魅力を感じてもらえたり面白さが伝わるような文体を書くことでインターネットを楽しみたいので、ぼくはモソモソと好き勝手に言葉を紡いでいるよというお話でした。



最近、この"一人称問題"についてめちゃめちゃ思うところがあったので、ブログ更新のネタとしてつらつらと書いてみてしまったんですがやっぱりただ考えを書くだけだと読み応えのない記事になっちゃいますね。申し訳ない。

こんな感じのならいくらだってネタがあるし更新できるんですがそもそも文章力のなさを言葉の勢いで誤魔化すタイプの人間なのでこういった記事は向いてないなと感じますね...

こうなるとまた次の更新まで暫く空く未来が見えます笑











まぁ、ぽきはオタクなんで好きに文章を書きます!w ヌカコポォw